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『山田美妙集』第1巻

本のご紹介。本日、送って頂いた『山田美妙集 第1巻: 小説1・初期文集』です。

アマゾンでは出荷できない状態になっているようですが、大きい書店でしたら、
あるいはぼちぼち並んでいるかと思います。
(念のため、版元の臨川書店はこちら→http://www.rinsen.com/

こちらのシリーズは、いちおう「編集協力」ということで名前を出して頂いております。
…とはいっても、ほとんど仕事をしていないのですが。
というか、すみません。まだ仕事が残っています。明日からがんばります。

歴史小説のほうは影印本がありますが、
美妙の本がこういう形で出るのは、昭和10年に立命館大学出版部から『美妙選集』が出て以来でしょうか。
そういえば、去年の岩波文庫『いちご姫・蝴蝶 他二篇』も昭和14年以来でしたね…。

修士の頃、美妙をはじめたばかりのときは、お金がないのを絞り出してコピーをかき集める日々だったので、
こういう時がくるものだな…と、感慨深くもあります。

今回は没後100周年記念出版ということになっております。もう二度と出ないでしょう(苦笑)。
少々お高い上に、全集ものがまったく売れないこのご時世に全12巻というものになりますが、
もし興味のおありの方がいらっしゃいましたら、覗いてみて下さい。

よろしくお願いいたします。


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プロフィール

大橋崇行

Author:大橋崇行
文学、ライトノベルなどなどについて、徒然にかいています。
プロフィールの詳細やコンタクトにつきましては、個人HP(→「泉月亭」)をご覧下さい。

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